車海老の美味しいレシピ

[写真]踊り食い [写真]素揚げ
【踊り食い】
新鮮な海老の甘みを一番感じられる食べ方です。
お好みでわさび醤油で食べて下さい。
もぎ取った海老の頭はそのまま、素揚げにしていただき、塩コショウ、レモン汁をかけ、海老のミソをご堪能ください。
■ 活き海老の殻剥きのしかた
活き海老の殻向き 海老の頭をもぎます。
その際、頭と背綿を一緒に引き抜きます。
活き海老の殻向き 殻を剥き、飾りに尻尾の部分だけを残し、足とひれを手でとります。
踊り食いの場合は、包丁にて背開きにします。
活き海老の殻向き 背開きにした海老を氷水にさらして、洗いにします。海老の身が花のように開き見た目も綺麗です。
氷水で洗うことにより、多少の臭み(おがくずなどのにおい)が取れます。
[写真]エビフライ
【エビフライ】
お子様や、御主人のおつまみに大人気のエビフライの紹介です。
余熱で中まで火を通すつもりで、いつもより少し早めに油から引き上げて下さい。 生の海老を使ったフライは、尚一層の海老の甘味とみずみずしさを感じて頂けます。 レモンと、美味しいタルタルソースを添えてお召し上がり下さい。熱々をどうぞ。
[写真]車海老のペスカトーレ
【車海老のペスカトーレ】
トマトソースに、美味しい車海老のエキスと、唐辛子の辛味を加えた贅沢なパスタです。
トマトソースは市販のもので十分美味しく出来上がります。(塩、胡椒はお好みでどうぞ)
フライパンでオリーブオイルとにんにく、唐辛子を焦げないように炒め、そこに生の海老を加えて海老の殻の香ばしさが出るように8分程度火を通し、ブランデーと白ワインでフランベします。 車海老はフランベすることで生臭さがなく、香ばしい仕上がりとなります。
炒めた海老にトマトソースを加えて煮込みます。
この時に海老の頭の部分から美味しいみそが染み出す事で、味に深みが生まれます。
仕上げに生クリームを少し加えて、硬めに茹で上げたパスタとフライパンで煮込むことで麺にソースが染みこんだ絶品パスタが完成します。
[写真]車海老の中華風ソテーレモン風味
【車海老の中華風ソテーレモン風味】
海老の香ばしさを最大限生かした逸品です。ご飯のおかずやお酒のおつまみにどうぞ。
この料理は、殻のまま背開きにする事が大事なポイントです。
開いた際に背わたを綺麗に取っておきましょう。

フライパンを熱して、ごま油にニンニクと鷹の爪をいれ、焦げないようにして炒め、焦げる前にニンニクと鷹の爪を取り出します。 上記の熱したフライパンに、海老を開いた身を下にして、焦げ目を付けます。この時に動かしてしまうと身が崩れるので、触らないで焼き目を付けて下さい。
半分ほど火が通ったら、殻を下にして殻に焦げ目をつける事で海老の香ばしさを出します。そこに中華スープ(顆粒でもOK)を50CC加えて、フライパンに蓋をして蒸し煮にします。
またこの際に少し多めに塩コショウをして、香草のみじん切りを散らすと、一層風味良く仕上がります。
お召し上がりの前に、たっぷりレモンを絞ってお召し上がり下さい。レモンの酸味と唐辛子の辛味が癖になる美味しさです。頭の部分もしゃぶって頂くと、海老の濃厚なみそを味わえます。
■ 到着商品の開封時のご注意と、保存方法について
当社の海老は、低温保存して活きたままお送りしておりますので、開封の際にビックリ箱のように海老が跳ねることもあります。 商品を開封する際は、新聞紙などの上に箱をあけ、梱包様のオガが飛び散ってもよい状態にして下さい。
■ 車海老の保存方法
2日以内に食べて下さい。
商品到着後はすぐにおがくずを洗い、すぐに食べない場合は一尾ずつ冷凍保存してください。
おがくず内にずっといれておくと、おがのにおいがつきますので、早めの調理をお勧め致します。
ご贈答お歳暮に最適!奄美産の養殖車海老
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